1日5分ですらりと細い脚に!超簡単に太ももの脂肪を落とす方法

美しい脚
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あなたは今、「最近太ももに脂肪がついてきた」と悩んでいないだろうか?

その理由は非常に簡単で、太ももの脂肪を落とす努力を一切していないからだ。

25歳を過ぎると、女性の体は出産に備えるため、太ももには脂肪がつきやすくなる。そして、一度ついてしまった脂肪を落とすのは困難だ。

しかし、安心してほしい。最近太くなったのであれば、余裕で取り返しがつく。むしろ、毎日簡単なケアをすれば、前よりも細い脚を手に入れることが可能だ。

本日は、1日5分でできる太ももの脂肪を落とす方法をご紹介する。

ぜひ、日々の生活に取り入れて、すらりと細い脚を手に入れてほしい。

目次

1.1日5分で太ももの脂肪を落とすために必ず知っておくべきこと

冒頭で申し上げたとおり、1日5分で簡単に太ももの脂肪を落とす方法はある。

しかし、適当にやったところで、ただでさえ落ちづらい太ももの脂肪を、1日5分で落とすのは不可能だ。1日5分で太ももの脂肪を落とすためには、あなたの身体にピッタリの超効果的な脂肪燃焼方法を見つけなくてはいけない。

そして、効果の薄い方法は一切おこなわず、超効果的な方法を効率良くおこなうことによって、1日5分で太ももの脂肪を落とせるようになる。

2.超効果的な太ももの脂肪燃焼方法とは

超効果的な脂肪燃焼方法とは、下記の2つに応じた脂肪燃焼方法である。

  • 太ももに脂肪がついた原因
  • 太ももについている脂肪の種類

上記2つに応じた脂肪燃焼方法が超効果的である理由は、上記2つに応じて効果的な方法が違うからだ。

太ももに脂肪がついた原因によって効果的な方法が違う理由

太ももに脂肪がつく原因は下記の3つである。

  • 基礎代謝の低下
  • 高カロリー食品の過剰摂取
  • 骨盤の歪み

例えば、「基礎代謝の低下」が原因なのであれば、下記の2つの対策が必要である。

  • 基礎代謝を上げる
  • 摂取カロリーを下げる

しかし、骨盤の歪みが原因であれば、上記2つの対策は効果的だろうか?

骨盤を正常に戻さないと太ももの脂肪は落とせないため、ほとんど効果はないだろう。

このように太ももに脂肪がついた原因のよって効果的な対策は異なる。

したがって、原因別の対策を取ることによって、効率良く脂肪を落とせる。

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要なエネルギーのことである。基礎代謝が高いほど、消費エネルギーは多いため、脂肪はつきにくい。一方で、基礎代謝が低ければ、消費エネルギーは減るため、脂肪がつきやすくなる。ダイエットナビさんの「基礎代謝」で分かりやすく説明されているので、詳しくはそちら参照してほしい。

太ももについている脂肪の種類によって効果的な方法が違う理由

太ももにつく脂肪の種類は下記の2つである。

  • 普通の皮下脂肪
  • セルライト

普通の皮下脂肪であれば、何も特別なことをする必要はない。

問題はセルライトがついている場合だ。

セルライトとは、皮下脂肪と老廃物が強固に結びついた塊である。普通の皮下脂肪が塊になっている上に、老廃物まで含まれている。そのため、普通の皮下脂肪を落とす方法と同様の方法ではセルライトは落ちない。

セルライトを落とすには、下記の3つをおこなわなくてはいけない。

  • 皮下脂肪と老廃物の結びつきを解く
  • 老廃物を排出する
  • 皮下脂肪を落とす

このように脂肪の種類に応じた効果的な対策を取ることによって、効率良く脂肪を落とせる。

以上の2つの理由から、原因と種類に応じて脂肪を落とす方法が超効果的である。

3.太ももに脂肪がつく3つの原因

冒頭でも申し上げたとおり、女性は出産に備えるために、太ももに脂肪がつきやすい。つまり、「脂肪がつく=太ももに脂肪がつく」ということなのだ。

では、どうすると脂肪がつくのか?

答えは単純で、摂取カロリーを全て消費しないと脂肪がつく。

それでは、太ももに脂肪がつく3つの具体的な原因を説明する。

原因1:基礎代謝の低下

「消費カロリー=基礎代謝+運動」だ。

基礎代謝の低下すると、消費カロリーが低下する。

そのため、以前と変わらない食生活をしていても、摂取カロリーを全て燃焼できず、太ももに脂肪がついてしまう。

注意点:運動不足が原因で脂肪はつかない!
運動による消費カロリーは非常に少ない。例えば、5kmのランニングをしても、150kcalしか消費しない(お茶碗半分の白米と同等)。したがって、運動不足が原因で、脂肪はつかないのだ。

原因2:高カロリー食品を過剰摂取

高カロリー食品を過剰摂取すると、摂取カロリーを消費しきれない。

その結果、太ももに脂肪がついてしまうのだ。

原因3:骨盤の歪み

骨盤が歪むと、血液やリンパの巡りが悪くなる。

そうなると、発汗作用が働きづらくなるため、代謝が悪くなるのだ。

その結果、摂取カロリーが燃焼しなくなって、太ももに脂肪がついてしまう。

4.太ももに脂肪がついた原因の簡単な見分け方

繰り返しになるが、太ももに脂肪がつく原因は下記の3つである。

  • 基礎代謝の低下
  • 高カロリー食品の過剰摂取
  • 骨盤の歪み

上記3つの原因で太ももに脂肪がつくと、体や体調に現れる特有の症状がある。

今から、原因別に現れる特有の症状を説明する。直近1ヶ月を思い返して、どの症状に当てはまるのか考え、太ももに脂肪がついた原因を特定ほしい。

なお、この章では、むくみで現れる症状も説明する。「脂肪がついていると思ったら、ただのむくみだった」ということもある。原因別の症状に思い当たる節がなかったら、太ももの脂肪がむくみではないか見極めてほしい。

注.もしかしたら、脂肪がついた原因が複数あるかもしれない。その場合は、思い当たる節が多い順に順位付けしてほしい。

基礎代謝の低下で現れる主な3つの症状

基礎代謝が低下するということは、生命維持に必要な最低限のエネルギーが低下するということだ。エネルギーが低下した分、体の機能の働きが悪くなって、主に3つの症状が発生する。

症状1:食生活は変わらないのに体重が増加する

生命維持に必要な最低限のエネルギーが低下するということは、毎日の消費エネルギーが低下するということだ。言うならば、習慣にしていた運動をやめたのと同じである。

以前と変わらない食生活をしていても、摂取カロリーを消費しきれなくて、体重が増加する。

症状2:疲れやすくなる

生命維持に必要な最低限のエネルギーが低下するということは、細胞やホルモンの働きが悪くなるということだ。

疲労回復効果のある成長ホルモンや精神的な安定をもたらす神経細胞の働きが悪くなる。

その結果、以前と同じ生活をしていても、疲れが溜まる。

症状3:便秘がちになる

細胞やホルモンと同様に、生命維持に必要な最低限のエネルギーが低下すると、内臓の働きも悪くなる。

その結果、大腸の働きが悪くなって、便秘がちになる。

高カロリー食品の過剰摂取で現れる主な2つの症状

高カロリー食品には、脂質と糖質が多く含まれている。

高カロリー食品を過剰摂取すると、脂質と糖質の摂りすぎによって、主に2つの症状が発生する

症状1:ニキビができる

脂質と糖分を摂りすぎると、皮脂が過剰分泌される。

分泌された皮脂が毛穴を塞ぎ、炎症を引き起こして、ニキビができる。

症状2:肌にハリがない

糖分を過剰摂取すると、糖分が体内のコラーゲンを覆ってしまって、コラーゲンの働きが悪くなる。

その結果、肌の繊維を張った状態に保てなくなって、肌からハリがなくなる。

骨盤の歪むと現れる主な3つの症状

骨盤が歪むということは、骨盤が「前後」「左右」「時計回り反時計回り」にずれるということだ。

その結果、体のバランスが悪くなって、主な3つの症状が発生する。

症状1:片足立ちできない

これが最も分かりやすい症状である。

骨盤が左右どちらかにずれると、体の重心が左右どちらかに傾くため、片足立ちができなくなる。

左右の足で10〜15秒ずつ片足立ちをして、どちらかの足が片足立ちできないか確かめてほしい。片足立ちできない足の方に骨盤が歪んでいる。

症状2:両足の開きが異なる

骨盤が歪んでいなければ、リラックスした状態で長座をすると、綺麗なV字になる。

しかし、骨盤が歪むと、どちらかの足が内または外に傾くため、両足の開きが異なる。

長座をして、どちらかの足が内または外に傾いていないか確かめてほしい。傾いている足の方に骨盤が歪んでいる。

症状3:左右の肩の高さが違う

骨盤が時計回りまたは反時計回りに歪むと、片方の足は押し出されて、もう片方の足は引っ張り込まれる。

そのせいで、体が左右どちらかに傾くため、左右の肩の高さが異なるのだ。

お風呂の鏡の前に立って、肩の高さが異なっていないか確かめてほしい。肩が低い方に骨盤が歪んでいる。

むくみで現れる主な2つの症状

むくみとは、余分な体液が溜まることである。

余分な体液が溜まることによって主に2つの症状が現れる。

※ 太ももに脂肪がつく3つの原因の症状にあてはまらなかった、または強く思い当たる節がなかった場合、むくみである可能性が高い。無駄な努力をしないためにも、どちらかにあてはまるのであれば、しっかりと読んでほしい。

症状1:太ももを押すと戻りが遅い

先ほども申し上げた通り、むくみとは余分な体液が溜まることである。

体液の動きは遅いため、むくんでいる太ももを指で押すと、指を離した後に遅れて元の形に戻る。

太ももを指で押して、元の形に戻る早さを確かめてほしい。もし、戻るのが遅いのであれば、脂肪がついたのではなく、むくみである。

症状2:体全体がむくむ

太ももだけがむくむということはありえない。

太ももがむくむということは、顔や上半身等にもむくみが生じる。

鏡で自分の体をじっくり確認してほしい。もし、太もも以外の部位もむくんでいるのであれば、太もももむくんでいる。

5.太ももについている2種類の脂肪の簡単な見分け方

太ももについている脂肪は下記のいずれかだ。

  • 普通の皮下脂肪
  • セルライト

これら2種類の脂肪を見分けるには、セルライトかセルライトではないかを見分ければ良い。

セルライトの簡単な見分け方

セルライトかどうかを見分けるのは簡単だ。

太ももを手でつまんでボコボコした塊が現れるかを確認するだけである。

セルライトは老廃物と脂肪の塊だ。そのため、セルライトがついた太ももをつまむと、下図のようにボコボコした塊(=セルライト)が現れる。

太もものセルライト

上図のように、太ももをつまんだときに、ボコボコした塊を確認できたら、ついている脂肪はセルライトである。一方で、ボコボコした塊が確認できなかったら、ついている脂肪は普通の皮下脂肪ということだ。

6.1日5分で超簡単に太ももの脂肪を落とす方法

「2.太ももに脂肪がつく3つの原因」でご説明した通り、太ももには脂肪がつきやすいため、「脂肪がつく=太ももに脂肪がつく」である。

そのため、太ももの脂肪を落とすには、脂肪を落とす努力をする。

ただ、太ももの脂肪は落ちづらい。原因・種類別に脂肪を落とそうとしても、お腹や胸といった太もも以外の部位の脂肪だけが落ちて、太ももの脂肪は落ちないという事態が起きる(原因・種類を考えずに脂肪を落とそうとするよりかは、確実に太ももの脂肪は落ちるが)。

そのような事態を回避して、太ももの脂肪を確実に落とすために、太ももの血流を良くするストレッチをおこなう。太ももの血流を良くすることによって、脂肪や老廃物が流れやすくなって、太ももの脂肪が落ちやすくなる。原因・種類別に脂肪を落とす方法と合わせておこなえば、太ももの脂肪が確実かつ効率よく落ちるのだ。

まとめると、下記の3つをおこなうことで、太ももの脂肪が効率良く落ちる。

  • 太ももの血流を良くするストレッチ
  • 原因別に脂肪を落とす方法
  • 種類別に脂肪を落とす方法(セルライトの場合のみ)

そして、上記3つを短時間で効率良くおこなうことで、1日5分で超簡単に太ももの脂肪が落ちる。

それでは、具体的な方法を説明していく。

なお、普通の皮下脂肪であれば、「太ももの血流を良くするストレッチ」と「原因別の脂肪を落とす方法」をおこなうだけで、太ももの脂肪は落ちる。一方で、セルライトであれば、3つ全てをおこなう。

注1.脂肪がついた原因が2つ以上あったのであれば、思い当たる節が最も強い原因の脂肪を落とす方法をおこなう。そして、太ももの脂肪がこれ以上落ちないと思ったら、2番目以降の原因の脂肪を落とす方法をおこなう。
 
注2.本記事の主題とずれるため、むくみ解消法の説明は割愛する。なお、むくみ解消法は、「効率的に太ももを細くする方法|手順4:3つの原因別の太ももを細くする方法をおこなう」で説明しているので、そちらを参考にしてほしい。

太ももの血流を良くする簡単ストレッチ法

太ももの血流を良くする簡単なストレッチとは、「赤ちゃんを抱くポーズ」である。

赤ちゃんを抱くポーズとは、股関節のストレッチだ。

股関節は下半身の中で最も血管が集まっている箇所である。股関節周りの血流を良くすることで、太ももの血流も良くなる。また、全身の血流が良くなるため、太ももから流れた脂肪が別の箇所に溜まることなく、効率良く排出される。

赤ちゃんを抱くポーズのやり方

どういったポーズなのか、どのようにやるのかは、言葉で説明するよりも、映像を見た方が分かりやすい。下の動画を見て、ポーズとやり方をマスターしてほしい。

赤ちゃんを抱くポーズを片足につき30秒ほどやってほしい。そうすることで、太ももの血流が良くなり、効率良く太ももの脂肪が落ちる。

効果が倍増するストレッチのタイミング

赤ちゃんを抱くポーズは、お風呂上りにおこなうのが効果的だ。

お風呂上りは体が柔らかくなる。その状態でストレッチをおこなうと、体が一層伸びるため、ストレッチ効果が倍増して、血流がより良くなる。

【3つの原因別】太ももの脂肪を効率良く落とす方法

それでは、太ももの脂肪を効率良く落とす方法を、3つの原因別に説明する。

原因別の脂肪を落とす方法をマスターして、1日2〜3分おこなってほしい。

そうすることで、太ももの脂肪は落ちる。

基礎代謝の低下が原因の脂肪を落とす方法

基礎代謝の低下が原因の脂肪を落とす方法は簡単で、筋肉をつければ良いだけである。

筋肉がつけば、筋肉を維持するためのエネルギーが必要となるため、基礎代謝が上がる。

お腹のインナーマッスルをつけるのが効果的

基礎代謝を上げるには、お腹のインナーマッスルをつけるのが効果的だ。

お腹のインナーマッスルは筋肉の中で最も大きいため、基礎代謝が上がりやすいのだ。

今回は、お腹のインナーマッスルをつける簡単筋トレ法「プランク」を説明する。

注.「摂取カロリーを下げる」という方法もあるが、その場合、食事管理をしなくてはいけない。時間と労力がかかり、1日5分では到底無理なため、本記事では説明しない。
プランクのやり方

どのような筋トレなのか、どのようにやれば良いのかは、言葉で説明するよりも、映像を見た方が分かりやすい。下の動画を見て、やり方をマスターしてほしい。

プランクを1日1分30秒やってほしい。そうすることで、基礎代謝が上がって、脂肪が落ちる。

ただ、プランクは想像以上にキツイ。初めから1セットで1分30秒おこなうのは無理だろう。

そのため、初めのうちはセット数を増やして、合計1分30秒になるようにおこなってほしい(ex.30秒×3セット)。そして、慣れてきたら、セット数を減らしていって、1セットで1分30秒おこなってほしい。

プランクをするときに守るべきこと

3日に1回プランクをおこなわない日を作ってほしい。

筋トレをすると、超回復という現象が起こる。超回復とは、傷付いた筋肉を回復して、以前までの筋肉よりも大きな筋肉を作ろうとする現象だ。

毎日プランクをおこなうと、常に超回復の邪魔をしている状態になって、筋肉がつくのが遅くなる。

そのため、3日に1回プランクをおこなわない日を作って、超回復を促すことが大事である。

※ プランクのやり方は、「ダイエットに効果的なインナーマッスルの鍛え方」で詳しく説明している。お腹のインナーマッスルを、より効率良くつけるためにも、ぜひ読んでほしい。

高カロリー食品の過剰摂取が原因の脂肪を落とす方法

高カロリー食品の過剰摂取を防ぐことが、最も簡単で効果的な脂肪の落とし方だ。

では、どうすれば高カロリー食品の過剰摂取を防げるのか?

今から説明する2つの方法を両方おこなえば、高カロリー食品の過剰摂取を防げる。

方法1:睡眠不足を解消する

睡眠不足が続くと、ホルモンバランスが乱れて、満腹中枢が鈍くなる。また、頭の働きが悪くなるため、食欲を我慢できなくなる。

コロンビア大学の調査では、睡眠時間が4時間未満の人は睡眠時間が7時間以上の人より、肥満率が73%も高いという結果が出た。

高カロリー食品を過剰摂取するということは、そもそもあなたは甘い物や脂っこい物が大好きなのだろう。そのため、睡眠不足が続くと、大好きな甘い物や脂っこい物を食べ過ぎてしまうのである。

しっかり寝て、睡眠不足を解消することで、満腹中枢と食欲が正常に戻り、高カロリー食品の過剰摂取を防げる。

方法2:高カロリー食品を全て捨てる

人間は誘惑に弱い生き物だ。

大好きな甘い物や脂っこい物が置いてあると、「ダメだ」と分かっていても、食べてしまう。

部屋から高カロリー食品を排除して、誘惑が起きないようにすることで、高カロリー食品の過剰摂取を防げる。

「そんなこと?」と思うかもしれないが、この方法は非常に効果的だ。

部屋に高カロリー食品がないと、存在すら忘れてしまい、「食べたい」という気すら起きないのだ。

嘘だと思って、一度試してほしい。

骨盤の歪みが原因の脂肪を落とす方法

骨盤の歪みが原因でついた脂肪は、骨盤の歪みを直せば、脂肪は落ちる。

では、具体的にどういった方法で直せばいいのか説明していく。

3つの簡単ストレッチが効果的

骨盤の歪みを直すには、下記の3つのストレッチをおこなうのが、最も簡単で効率が良い。

  1. 骨盤回し
  2. 仰向けで両手をつけて足を左右に倒す
  3. 仰向けで膝を抱えて、おでこと膝をくっつける

骨盤は、「前後」「左右」「時計回り反時計回り」の3方向に歪む。

上記3つのストレッチをおこなうことで、3方向の歪みを矯正されて、骨盤が元の位置に戻る。

骨盤の歪みを直す3つの簡単ストレッチ法

具体的にどのようにやれば良いのか、下の動画を見てマスターしてほしい。下の動画では、3つのストレッチ法が全て紹介されている。

なお、動画で紹介されている半分の秒数・回数で問題ない。弊社の社員が過去におこなった結果、半分でも十分な効果が出た。

3つのストレッチを1日1セットおこなってほしい。そうすることで、骨盤の歪みが直って、リンパの流れと血流が良くなって、脂肪が落ちる。

効果が倍増する骨盤矯正ストレッチのタイミング

太ももの血流を良くするストレッチと同様で、骨盤の歪みを直すストレッチも、お風呂上がりにするのが効果的だ。

入浴後は体が柔らかくなるため、体がよく伸びて、ストレッチ効果が倍増する。

太もものセルライトを効率良く落とす方法

太もものセルライトを落とすには、マッサージが効果的だ。

マッサージをすることで、セルライトがほぐれて、普通の脂肪と老廃物に分離する。そして、血流を良くするストレッチと原因別の脂肪を落とす方法をおこなえば、太もものセルライトは落ちる。

セルライトが効率良く落ちるマッサージ法

セルライトを効率良く落とすマッサージは、下図のように手のひらで押すマッサージである。

太ももマッサージ

所詮セルライトは人間の体についているものだ。分離させるのに、強い力は必要ない。

そのため、手のひらで気持ちいと感じる程度に押すマッサージで十分だ。つまんだり、指で押したりする強いマッサージはしなくていい(むしろ、強いマッサージをすると、太ももを痛めてしまうので、やらない方がいい)。

また、手のひらで押すマッサージは、一度に広い面積をマッサージできるため、効率良くセルライトを分離できる。

太もものマッサージをするときのポイント

太もものセルライトを落とすためのマッサージをするときは、満遍なくおこなうようにしてほしい。

セルライトがついているということは、セルライトがつきやすい体質ということだ。一箇所でセルライトが確認できたら、目視では確認できなくても、その他箇所にもセルライトがついている。例えば、裏ももにセルライトが発見できたら、前ももと内ももにもセルライトがついている。

特定の箇所しかマッサージをしなければ、その他箇所のセルライトは落ちない。

そういった事態を避けて、効率良くセルライトを落とすためにも、太ももを満遍なくマッサージしてほしい。

まとめ.1日5分で太ももの脂肪は確実に落ちる

ここで説明した太ももの脂肪を落とす方法をおこなえば、1日5分で太ももの脂肪は確実に落ちる。最後に、やり方をもう一度確認しておこう。

手順1:太ももに脂肪がついた原因を見分ける
太ももに脂肪がつく原因は次の3つのいずれかである。
原因1:基礎代謝の低下
原因2:高カロリー食品の過剰摂取
原因3:骨盤の歪み
原因によって現れる特有の症状がある。直近1ヶ月を思い返して、どの症状に当てはまるかを考え、原因を特定する。

手順2:太ももの脂肪の種類を見分ける
太ももの脂肪には次の2種類がある。
種類1:普通の皮下脂肪
種類2:セルライト
太ももをつまんで、塊のようなボコボコしたものが現れたら、ついている脂肪はセルライトである。一方で、ボコボコしたものが現れなかったら、ついている脂肪は普通の皮下脂肪である。

手順3:原因・種類別に脂肪を落とす
太ももに脂肪がついた原因と脂肪の種類に応じた脂肪を落とす方法をおこなう。また、太ももの血流を良くするストレッチも合わせておこなう。そうすることで、脂肪と老廃物が流れやすくなり、太ももの脂肪が確実に落ちる。

原因と種類を見分けるのが面倒に思うかもしれない。しかし、ぜひここで説明した方法で太ももの脂肪を落としてほしい。

一度、原因と種類を見分けてしまえば、無駄な努力をすることなく、1日5分で太ももの脂肪がみるみる落ちていく。

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